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当たってます。

ガス給湯器の取替工事をしてきました。

野外据置型の隣接設置オートタイプ20号給湯器でした。

P8081729.jpg

本体の機械式弁がきちんと開閉が出来なくなり、浴槽に少しずつ水が漏れ出している状態でした。

給湯器の寿命は平均で10年といわれていますが、この給湯器は20年以上前に取り付けられていました。

とても頑張ったほうで、お施主様も「よく頑張ってくれた」と褒めていました。

早速工事開始です。

DSC_1125.jpg

あっと言う間に取替え完了!

P8271809.jpg

中のリモコンも取替えてキレイになりました。

浴室リモコンです。

P8271804.jpg
P8271807.jpg

キッチン側のリモコンです。

P8271803.jpg
P8271806.jpg

試運転と取り扱いの説明をさせていただき、工事は無事完了です。

最後に外部から現場を見廻していると、んっ!何か違和感が。

見上げていくとお隣の家がだいぶ傾いてきて倒れてきています。

お施主様と見ていると、当たりそうになっているような

上階へ上がり窓を開けてみると、なんという事でしょう

DSC_1128.jpg

すでに当たって凹んでいました

地震のときにでも揺れて当たったのかもしれません。

最近地震の大きいのがかなりの確立で、近い将来くるといわれています。

お施主様はえらいことだと青ざめていました。

地震のときは地震保険に加入していれば何とかなるかもしれませんが、ご自身は入っていないそうですし、隣地の方が入っているかは・・・。

ましてや自分の家せいではないのに命の危険があるなんて。

こういった場合、隣地の方に言って何とかしてもらうしかありませんが、正直解決は難しくなります。

土地の上に出ている物が、隣地から境界を越境してきていても、こちらがそれを撤去または処分することは出来ません。

植物の根などの地中なら撤去は可能なのですが。

よって、今回は隣地の方の対応に期待するしかありません

大掛かりな傾きを直すリフォームをするか、家を壊さないと完全な解決は難しいと思います。

お金がたくさん掛かることなので、相手の方も急に言われても対応できないかもしれません。

すぐには解決出来ない問題です。

今回のことで家をきちんと建てることの大事さと、施工がきちんとされていない家の恐ろしさ、そして命に関わる大事な仕事をしているということを痛感した出来事でした。

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