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DK改修工事

DK改修工事です。

湿気のためか一部の床が腐ったような状態で、ブヨブヨとしていまいした。

こんな状態のときは、床をめくるのが怖い。

どんな原因でこうなっているのか?どこまで被害が進行しているのか?

床下収納庫が無いのでめくるまでわかりませんでしたが、めっくてみると被害は床とその下地だけでした。


まずはキッチンの下に、水とお湯と排水の配管を作っていきます。

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その後、大工さんが床の補強として根太を倍に増やして、床下地の構造用合板12ミリとその上にラワン合板12ミリを貼っていきます。

今回は床をCF(クッションフロア)にて仕上げますので、表面が綺麗なラワン合板を使います。

構造用合板の上からCFを貼ると、その木目や凹凸が出てしまい、カッコ悪くなってしまうからです。

キッチンの壁にタイルの下地も貼っていきます。下の写真では大工さんがタイルと既存の壁との境に取り付ける、見切りと呼ばれる部分の木材を加工しています。

人の手に触れる部分ですので鉋(カンナ)で削って棘が刺さらないように表面をツルツルに削ります。

細かい仕事ですが、住まわれる方のことを考えたとても大事な工程です。

DSC_0543.jpg

この日、大工さんは朝から鉋の刃を研いでいました。

5種類の砥石を荒いものから細かい順に使い、鉋の刃を仕上げていました。

職人の仕事は、朝からの下準備が一番肝心といつも聞きますが、その姿は俗な言い方ですがカッコイイ!

床にCFを貼り、タイルを貼ってキッチンと蛇口を取り付ければ完成です。

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美しく仕上がりました。

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ガス栓と手元灯も新しくなりました。

DSC_0599.jpg
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激的に変化したのが換気扇です。最初の状態がひどかったのでお見せできませんが、取り外した状態からはこうなりました。

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とても美しくなりました。

リフォームは素晴らしいですね。


床が腐っていた原因は、キッチンを増築した際に、床下換気口を造らずに、基礎をブロックで造っていたからでした。

そのままリフォームをしても、また床下の湿気で床が腐ってしまうので、キッチンの下に換気口を造り、そこをパンチング加工したアルミ板で塞ぎ、動物や虫が入らないようにしました。

DSC_0535.jpg

下地がないのであまり綺麗な仕上がりではありませんが、これで床下の換気については安心です。

他の床下換気口が壊れていたので、アルミ板で塞いでおきました。

DSC_0536.jpg




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