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上之島町南の地盤改良工事

地盤改良工事が始まりました。

以前行った地盤調査の結果から地盤の地耐力を上げたほうが良いとの判断がでました。

地盤の沈下の仕方には2種類あります。

1つは建築後すぐに始まる即時沈下です。

これは踏んだらすぐに沈む砂地を想像していただければ分かりやすいです。

もう1つは圧密沈下です。

こちらは地盤に圧力がかかると地中の水がゆっくり抜けていくことによって起こります。

地盤改良は、即時沈下と圧密沈下による建物の沈下や不同沈下を防ぐためにおこないます。

これは、建築後だいたい5年以内にゆっくりおこります。

地盤に穴を掘って土を少し取り出します。
DSC_0362.jpg

そこにセメントと水を注入しながら土と撹拌し、セメントの柱を地中に造ります。
DSC_0363.jpg

これにより建物の荷重を支え、圧密沈下による不同沈下を防ぎます。

八尾市は昔から田んぼや畑が多く、地盤は強固でないところが多いです。

大和川が八尾の中心を流れ、頻繁に氾濫していたことによる土砂が堆積して出来ている地域もあります。

地下水位が高い地域も多くあり、八尾の半分以上の地域で家を建てるときには、地盤改良工事が必要のようです。

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