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すごいトイレ。

先日、商社の商談会に行って来ました。

毎年4月中頃に催されます。

そこには住宅関係の各メーカーが新商品の説明のために来ています。

各社の熱い商品説明が繰り広げられるなか、ひときわ目を引いたのがこれ

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約72000個のスワロフスキー・エレメントを使用してキラキラのSATISにデコレーションされていました。

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「もっとトイレ選びに楽しさを」とのコンセプトだそうです。

皆さん珍しがって写真を撮っていました。

さて、機能性という面で目を引くキッチンがありました。

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キッチン下部の収納量が半端じゃありません

2段式になっていて上が小さな棚になっていました。

少しのデットスペースも逃さない設計ですね。

さらに扉は傾いて出てきて醤油などのボトル類は、取り出しやすいように傾いています。

吊戸棚はあまり使わないものを入れておくことが多いと思います。

そこで戸棚の下部分を有効活用した「クイックポケット」

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クイックポケット

引出しを開け閉めしなくても調味料が使えるので、調理のリズムをくずさず快適に作業できます。

また、使い終わった調味料がすぐに戻せる位置にあるから、あと片付けもラクになります。

そして調理中のちょっとした物置棚としての「クイックパレット」

クイックパレットのコピー

下段は濡れたものを置けるように水切り棚になっています。

これで料理の途中で作業スペースが無くなってきた時の仮置場ができます。

2つとも吊戸棚の収納量をほとんど減らすことなく設置可能。

システムキッチンの進化が止まりません。

きっと奥様たちの飽くなき要望に答え続けた結果生れたものなのでしょう
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合格!

合格証書が届きました

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早速2級建物アドバイザーの申込をしました。

今度は本物の建物を使って、建物の傾きやシロアリ被害の有無、基礎のひび割れなどについて実際に器具を使っての計測を行なうそうです。

測定値によって建物の状態を客観的に評価するための講習です。

また御報告します

5・6年ぶりのゴルフ

八尾不動産研究会のゴルフコンペに参加してきました

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奈良の杜というゴルフ場で景色もよく、今の季節ならではの桜並木のカート道等もあり綺麗なゴルフ場でした。

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天候も良く、初夏のような陽気で半袖でも十分でした

一緒にまわらせて頂いた川崎さん、美馬さん、磯西さん、とても楽しかったです。

ありがたいことです

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あまりにも久しぶりなのに加え、1組目だったので皆が見ている中での最初の一振りは緊張しました

まあ、その後は野となれ山となれで何とか無事にラウンドを終えることが出来ました。

スコアは120と過去最低をたたき出してしまいました

秋のコンペでリベンジしたいと思います。

入浴後の会食で表彰式が行なわれ、私はWPの恩恵で10位の賞金を頂きました。

みなさんお疲れ様でした。

幹事の百谷さん本当にお疲れ様でした。

その後八尾に帰り、いつものメンバーで夜の街に溶けていくのでした

隣地境界のお話

境界ブロックが邪魔とのことで壊してきました。

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土地と土地の間にブロック塀がありませんか

だいたいの境界ブロックの中心が境界を表示していたりします。

稀に、ブロック塀の端が境界を示す場合もあります。

もっと稀に、ブロックが境界とは関係なかったりもします。

「このブロック塀はあっちが勝手に造ったもので、こっちは境界だとは認めていない」なんてこともあったりします。

最近の中古住宅や土地の売買では、売主の方に隣地との境界を確定してもらことを条件とした取引が多くなってきました。

境界で揉めていると買主が嫌がってしまうので、不動産はなかなか売れません。

みんな揉め事に自ら関わりたくはありませんもんね

ましてやこれからお隣さんとなる人ですから。

だから、売却を急ぐのに境界で揉めているときは、先に売りたいと思った方が境界と土地を譲って涙を呑みます

今は筆界特定制度というのがあり、筆界特定登記官がもともとあった境界を調査して特定してくれます。

以前は民事訴訟をおこして判決が出るまでに、だいたい2年程度かかっていました。

この制度だと1年程度と短縮でき費用も少なくすみます。

ですが、この制度自体に法的な効力はありません

お互いが感情的ではなく、境界がわからないのを解決する為の手段の1つでしかありません。

しかし、専門家が調査判定を行っているので、裁判での重要な資料としては利用できるでしょう。

結局は本気で揉めているときには、裁判で解決するしかないのです。

なんでも揉め事は無いのが一番ですね

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