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美しいコケが!

とても珍しい場所に、大きな美しいコケがありました。

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自然の美しいモスグリーンです。

「ベランダの排水が詰まっているので見て欲しい」との事で伺ったところ、樋の落し口に大きなコケが生えていました。

同行したエクステリア業者の方も、こんな状態は始めて見たと驚いていました。

原因は、テラス屋根の足がベランダの排水口とくっついているためでした。

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テラス屋根に降った雨は樋からベランダに出てくる構造です。

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その雨水が流れずに洗濯ゴミが溜まり、そこにコケが生えました。

雨水が少しずつしか流れないため、コケはゆっくりと水分を吸収できたのでしょう。

そのためコケが爆発的に増え、こんなに美しく成長したのだと推測できます。

さあ!問題を解決します

まずは雨水をせき止めている柱を移動します。

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次に雨水の行き先を、コケの生えてる落ち口に変えます。

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忍びないのですが、美しいコケを取って完了です

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美しいコケには花がついていました
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建物アドバイザー

三級建物アドバイザーの講習会&試験にいって来ました

DSC_0858小

「建物アドバイザー」とは既存住宅のインスペクション(建物点検)をするための認定を受けた者のことで、建物の外壁や屋根、天井裏や床下、室内を点検し、建物の劣化事象の有無を確認し、依頼者に伝えてアドバイスができます。

これから中古住宅の取引時には、仲介業者によるインスペクションが必要となってくるでしょう。

売主が一般の方の場合、中古住宅では瑕疵担保責任を負わないという特約ができます。

売却した後にもし、土地や建物に悪いところが出てきても売主に責任はありませんということです。

買主からしてみればリスクが大きすぎる特約ですが、古い家では常識となっています。

売主が不動産業者の場合、2年間の瑕疵担保責任が義務付けられています。

業者がリフォームして販売する物件も、最近では中古住宅瑕疵担保保険に入っているのも増えています。

しかし、保険の加入条件としては昭和56年6月1日以降に建てられた住宅で新耐震基準に適合し、現場検査に合格することが必要となります。

つまり、高額な費用をかけて、耐震改修工事をした一部の住宅以外で、昭和56年6月1日以前に建てられた住宅は保険さえ受けることが出来ないのです。

皆さんが良質で高額な中古住宅を購入できる方たちばかりではありません。

なにも知らずに買った物件が、隠れた雨漏りや腐り、シロアリの被害でボロボロでも売主や仲介業者は責任を持ってくれません。

全ては購入者の自己責任なのです

そんな家を買って知らずに住んでいて、大きな地震がきたら

欧米では中古住宅を購入する際はインスペクションを行なうことが常識となっています。

これからは保険加入が出来ない物件は、リスクが高いので業者は買わなくなってきます。

一般の方がリスクの高い中古住宅を買うことが増えてきます。

弊社のお客様がそういったことにならないために、更に上級の建物アドバイザーの認定を取っていくので、また報告いたします

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